水曜日
すず、ごま、マイケルをO病院に連れて行きました。
3匹とも口の中の状態が悪く
マイケルは以前も鼻詰まりで診てもらいましたが
また苦しそうになってるのとよだれも出てたので診てもらいました。
すずは
以前から舌に潰瘍ができてます。
それに口内炎もあるので
よだれをたらして
いつも口周りが汚れています。
ごまは
食べてる時など
フードが挟まるのか
痛そうにしてる事が多いです。
これは歯石で歯肉炎になってるせいてす。
抗生剤の注射。
そして…
薄々、怪しいと思っていましたが
マイケルは
もしかしたら扁平上皮癌かもしれません。
検査したわけではありませんが
O病院の先生の診察でそうかもしれないと言われました。
以前Y病院でも、鼻筋が太くない?ずっとこんな感じ?
と聞かれて
そういえば太くなってる気がしましたが
薬で鼻づまりが一時は治ったのでそのままでした。
今回、O病院で鼻と下顎が肥大してきてると指摘されました。
細胞の一部を取り、検査をして
癌だという事がわかっても
手術で取るしか方法はないようですし
それはマイケルにとって
QOL(生活の質)が保てなくなる事です。
かなりの範囲をえぐり取らなければならず
食事も上手く食べる事が出来なくなるかもしれないし
何より再発することが多いようです。
ある程度までは
進行がゆっくりで今はご飯も食べてるので
とりあえず炎症止めの飲み薬を7日分もらって飲ませ始めましたが
これはあまり意味がないんじゃないかと思ってます…
以前
ココもこの病気で
あっという間に
顔が変形して眼も見えなくなり
口も閉じられなくなり
ご飯も全く食べられなくなり…1ヵ月でした。
ココの時も
今回行ったO病院の先生に
診察だけで扁平上皮癌だと言われました。
O病院の先生は
猫に関しては特に経験が豊富なので
過去も診断は大概当たってました。
同じようにほんの少しの飲み薬はもらってましたが
どちらかというと積極的に手術をしたり
抗がん剤を使ったりは勧める先生ではありません。
そこまでは…
という感じです。
ただ
どんどん衰弱して
皮下点滴と強制給餌くらいしかできなくて
他に何かできる事がないかと聞いても
もうこれぐらいしかできないと言われ
悩んで、Y病院に行ってみることにしたのですが
やはり
難しい状況だと言われました。
もう少し早く病院を変えていたら
助かる可能性があったのだろうか?とか考えましたが
きっと結局ダメだったんだろうなと思います。
後から行ったY病院は
反対に
積極的に手術や抗がん剤を使っただろう。
でも
猫の扁平上皮癌は
むずかしい病気だし
アメリカでは
猫がこの病気だとわかった時点で
安楽死をするという
猫にとっても
飼い主にとっても
つらく苦しい病気らしいです。
それでもY病院に移って
鼻チューブを入れてもらって
それまでの無理やり食べさせなくてはならない強制給餌をしなくて良くなって
ココも少しはお腹が満たされて穏やかでいられた気がするので
遅かったかもしれないが
行ってよかったと思ってる。
手術や抗がん剤で
つらい思いをさせるのも苦しいです。
治ってくれるなら
なんでもやってあげたい気持ちですが
無理なら
苦しくなく痛くなく
穏やかに生き抜いてほしい。
やはり
他の病院で診てもらおう。
O先生の診断が合っているのか
別の先生にも診断してもらおう。
でも、その病院選びが問題です…いつも。
ココがお世話になったY病院はあんまり行きたくない。
アンジュの時に不信感を持ってしまったから。
本当は東京のN病院に行きたいが
猫だし。ストレスを考えると…
通院も難しいし。
もしガンだったら
すぐ「丸山ワクチン」を始めたい。
そのためには扱ってくれると教えてもらった地元のM病院がいいのか?
ふくを診てもらってるI病院で相談してみようか?
I病院は心臓病で見つけた病院なのでどうだろう?
???
これから
また自問自答しながら
色々な事を決断していかなければならない日々が始まるのかぁ…
まずは今週中にアクション起こさなくてはと思ってる。
今日6月25日はココの命日でした。