多くの皆さんの転載で、すでにご存知の方も多いと思いますが、石川県の猫ちゃんたちの命がつながりました。本当によかった・・・
でも、日本では行政に持ち込まれ処分される猫の数は年間20万頭・・・その中には「殺されるために生まれてくる小さな命」も含まれているって知ってましたか?・・・8割は生後一週間にも満たない仔猫だそうです。
なぜ?避妊手術をしてさえいれば、そんな悲しいことは起きないのに・・・
先日「命をつないだワンニャン写真コンテスト」を開催した「公益財団法人どうぶつ基金」では、動物愛護週間記念行事として「みみ先カット猫不妊手術キャンペーン
」を開催しています。
抽選で200匹限定になりますが、全国から11の動物病院の協力のもと、無料で不妊手術をしてくださるそうです。
対象は地域猫や野良猫。不妊手術、みみ先カット、ダニ、ノミ取り剤、ワクチンの投与を無料で行ってくれるそうです。
病院に行ける方になってしまいますが、申し込み締め切りは9月末です。ぜひこの機会に、T(trap=捕獲)N(neuter=不妊手術する)R(return=もとの場所にもどす)に申し込んでみませんか?
そうそう、平成21年に発売された動物愛護週間制定60周年記念切手
を覚えてますか?
この切手の+5の寄附金の総額約4,167万円は24の団体に配布され、その団体のひとつがこの公益財団法人どうぶつ基金です。この助成金が、今年のみみ先カット猫不妊手術キャンペーン
に当てられています。
またこのような寄附金つきの記念切手が出ないかなぁ・・・
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